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カンタキサンチン
辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・食品添加物編 (NSUBNFA)
読み:カンタキサンチン
外語:Canthaxanthin
品詞:名詞

自然界に広く存在するカロテノイド色素の一つ。1950(昭和25)年に食用茸中から発見された。この色素はフラミンゴの赤色の羽毛や鱒、鱒にも含まれている。

分子式C40H52O2分子量564.86。CAS番号514-78-3。化学名β,β-carotene-4,4'-dione。

カンタキサンチン
カンタキサンチン

海外では飼料添加物としても使われている。欧米では食品添加物としても使われている。

FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)での評価は済み、ADI(一日摂取許容量)は0〜0.03mg/kg体重/日とされるが、今のところ本邦では食品添加物に指定されておらず、使用することはできない。

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物質の所属
カロテノイド

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