通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
自然科学 > 医学 > 薬学 > 薬剤 > 成分・薬効分類 > アレルギー用薬(44) > その他(449)
ロラタジン
辞書:科学用語の基礎知識 薬学・精神薬編 (BPHARM)
読み:ロラタジン
外語:Loratadine
品詞:名詞

抗アレルギー薬。第2世代抗ヒスタミン剤(H1受容体遮断薬)の成分。処方せん医薬品。

分子式C22H23ClN2O2分子量382.89。CAS番号79794-75-5。常温では白色の結晶性の粉末。

ロラタジン
ロラタジン

米国シェリング・プラウ社により1981(昭和56)年より開発着手され、1983(昭和58)年から臨床試験を開始した。

製品にクラリチン錠(MSD)がある。

リンク
特徴
抗ヒスタミン剤
成分に含む著名な製品
クラリチン錠

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.04 (07-Mar-2021)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic