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百武裕司
辞書:科学用語の基礎知識 天文学編 (UAST)
読み:ひゃくたけ-ゆうじ
外語:HYAKUTAKE Yu^ji
品詞:人名

日本のアマチュア天文家。二つの新彗星を発見した彗星捜索家(コメットハンター)。

目次
個人情報

生没1950(昭和25)年7月〜2002(平成14)年5月10日

略歴
功績

このうち百武第二彗星(C/1996 B2)は非常に明るく長い尾を見せ、世界中の天文ファンを沸かせた。

表彰

1996(平成8)年にアメリカ・イリノイ州シカゴ市の百武第二彗星観望会に招待され、シカゴ市では名誉市民となった。

1996(平成8)年9月に鹿児島県姶良町立(当時、現・姶良市立)天文台「スターランドAIRA」の館長に就任し、天文普及に貢献した。

1996(平成8)年11月には鹿児島県民栄誉表彰を受けた。

没、没後

表彰から僅か6年後の2002(平成14)年5月10日19:47(@490)、大動脈瘤破裂により若くして突然この世を去る。満51歳没であった。

彼の名は、清里天文台の大友 哲が1991(平成3)年12月13日に発見した小惑星1991 XC1(小惑星番号7291)に命名された名「Hyakutake」として残されている。

また、彼には「天文院百星日裕居士」の戒名が送られている。

リンク
関連するリンク
Comet C/1996 B2 Hyakutake
百武 裕司氏情報
関連する用語
彗星

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