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AMT
辞書:科学用語の基礎知識 薬学・精神薬編 (BPHARM)
読み:エイエムティー
外語:AMT: Alpha Methyltryptamine
品詞:名詞

アルファ・メチルトリプタミン。俗名デイトリッパー。かつて日本では麻薬及び向精神薬取締法には抵触せず(但し、当時の薬事法には抵触していた)、合法ドラッグとして乱用された。しかし2005(平成17)年4月17日以降、麻薬として規制されこととなった。

分子式C11H14N2分子量174.25。融点97℃〜101℃。CAS番号299-26-3(DL体)。化学名3-(2-aminopropyl)indole。

AMT
AMT

トリプタミン系薬剤の一種で、脳内セロトニンの再吸収を抑制するセロトニン神経毒に分類される毒物である。これによりセロトニン症候群という病気を人為的に引き起こし、それを快楽として味わうことができる。

トリプタミン骨格を有する幻覚剤の一つで、浮揚感や視覚・聴覚変容作用、瞳孔散大、情緒障害などの作用を示す。標準使用量は一回20mg程度で効果は12〜24時間とされる。末端価格は100mgで2000円程度であった。

リンク
物質の特徴
幻覚剤
関連する用語
合法ドラッグ
末端価格
麻薬及び向精神薬取締法

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