通信用語の基礎知識 日本文化チャンネル桜二千人委員会 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
通信 > 無線交信 > 技術 > LTE
電話 > 携帯電話 > システム > 無線系 > LTE
キャリアアグリゲーション
辞書:通信用語の基礎知識 無線電話技術編 (WTELMT)
読み:キャリアアグリゲーション
外語:Carrier Aggregation
品詞:名詞

複数の周波数帯を束ねてデータ通信に用いる技術。

目次
概要

無線通信の伝送速度は、周波数帯域幅と比例関係であり、また同時に、S/N比(信号電力と雑音電力の比の対数)とも比例関係にある。

ここから、信号電力を倍にするより、周波数帯域幅を倍にする方が効果的、ということが分かる。

無線通信の歴史は帯域幅の拡張の歴史でもあるが、複数の帯域を「束ねて」使用することで高速化しようというコンセプトの技術の一つが、キャリアアグリゲーションである。

特徴

LTEは最大で20MHzまでの帯域しか利用できない。

その後継となるLTE-AdvancedMIMOにより複数の帯域を束ねることで最大100MHzまでの帯域を利用できる。帯域が広がれば、その分高速なサービスを提供することができる。

リンク
用語の所属
CA
関連する用語
MIMO
LTE-Advanced

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic