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テレホタイム
辞書:通信用語の基礎知識 通信俗語死語編 (CZPASO)
読み:テレホタイム
品詞:名詞

テレホーダイの時間帯。特に、この時間帯が始まってすぐの頃。

目次
概要

常時接続が無かった時代、ネットへの接続はダイアルアップが唯一の方法だった。このため、多くの人々が電話代で苦しんだ。

テレジョーズが始まって多少はマシになったが殆ど解決になっておらず、テレホーダイが始まってようやく苦しみから解放されることになった。その代わり、ネットワーカーは夜型人間へとシフトせざるをえなくなった。

特徴

常時接続が無かった時代はこの時間を狙ってアクセスが集中していたため、ネットワークが非常に遅くなったり、ダイアルアップが話中のためできなくなっていた。

中でも、23時〜0時頃までの一番混んでいる時間帯を狭義に指すこともあった。

現在はADSL光ファイバーなどの常時接続が主流になったため、この言葉はもはや死語となっている。

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関連する用語
テレホーダイ

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