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1000BASE-PX10-D
辞書:通信用語の基礎知識 通信技術物理層編 (CTPMD)
読み:せんベース-ピーエックスじゅう-ディー
外語:1000BASE-PX10-D
品詞:名詞

IEEE 802.3ahの規格の一つ。

センター(プロバイダーなど)側からは1.49μm、ユーザー側からは1.31μmと異なる波長の光を用いることで、光ファイバー1芯での通信が可能となっている。

上下で用いる波長が違うことから違う名称が付けられ、1000BASE-PX10-Dはセンター側の名称であり、ユーザー側は1000BASE-PX10-Uである。

さらに1000BASE-BX10-Dと異なりP-MP通信に対応しており、基地局〜スプリッターまでは1芯、スプリッターで分岐して数軒の家に光ファイバーを引くような使い方も出来るよう設計されている。

伝送速度は1Gbps、距離は10km。

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IEEE 802.3ah

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