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IPC
辞書:通信用語の基礎知識 通信技術応用編 (CTAPL)
読み:アイピースィー
外語:IPC: Inter-Process Communication
品詞:名詞

System V系のUNIXで、プロセス間通信を行なうために用意されたAPIの一種。

System Vで搭載された機能のため、これを「System V IPC」と呼ぶ場合もある。

特徴

共有メモリーメッセージキューセマフォの3つの機能が用意されている。

基本的に3種とも特定のメモリー領域の共有による機構であるため、原則として同一マシン(OS)上でのみ運用可能で、ネットワーク経由では利用できない。

現在のIPC各資源の利用状況はipcsコマンドで確認できる。

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用語の所属
プロセス間通信
System V
UNIX
関連する用語
共有メモリー
メッセージキュー
セマフォ

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