1892(明治25)年生まれ、1955(昭和30)年没のスイスの作曲家。いわゆる "フランス六人組" の一人。
ドイツロマンの系譜につながる教育とフランス系文化の交差点に立ち、独特な芸術作品を多数生み出した。
代表作には5つの交響曲、多数の舞台作品がある。"火刑台上のジャンヌ・ダルク" のサイトウ・キネン・オーケストラによる演奏は今でも語り草になっている。