1843(天保14)年生まれ、1907(明治40)年没のノルウェーの作曲家。
数多くの叙情的なピアノ小品、歌曲を通じてノルウェー音楽の代表者としての立場を確立、独自の北欧的審美感を通して佳作を多数仕上げた。
代表作はピアノ協奏曲、ペールギュント組曲など。