1870(明治3)年生まれ、1938(昭和13)年没のポーランド生まれのアメリカの作曲家、ピアニスト。「ピアニストの王」との異名をとる。
ブゾーニの後任としてウィーン国立音楽院のピアノ科主任に就任したことをはじめとして、数多くの大学において教育面で活躍した。
代表作は"ショパンの練習曲による53のエチュード"、"ジャワ組曲"、"パッサカリア"など。