一首中のある語と密接な関係がある語を、互いに縁語という。掛詞の技巧とともに用いられることが多い。
連想によって複雑なイメージを構成する。
中古以後の歌学において重んじられた修辞法で、題詠の場合において特に重視され、新古今集に盛んに表われる。