Caramelldansen

読み:キャラメル・ダンセン
外語:Caramelldansen スウェーデン語
品詞:固有名詞

スウェーデンのユーロビート系音楽グループCaramellによる2001(平成13)年のアルバム「Supergott」の1曲目。

基本情報(音楽)

  • 作者
    • 作曲: (不明)
    • 作詞: (不明)
  • 歌手:
    • Malin
    • Katia
  • 分類:
    • ユーロ
  • 歌いだし
    • Vi undrar är ni redo att vara med

由来

この曲は北欧スウェーデンの音楽グループによる曲である。

歌詞はスウェーデン語であるが、日本語で空耳が聞こえることから日本でも流行した。日本でもAmazonが輸入盤の販売をしていたが、これを著している現在、完売御礼状態である。

これは、ルーマニア語のDragostea Din Tei(邦題:恋のマイアヒ)、フィンランド語のIevan Polkkaに続くものと考えられる。

人気

この曲に「ぽぽたん」DVD版のオープニング映像(のごく一部)を融合させた動画がYouTubeなどに投稿され、最初の流行が始まった。

ここで使われている曲は、原曲を1.2倍速再生した「Caramelldansen (Speedycake Remix)」とされるバージョンである。

その後は、他の流行にかき消されたかと思いきや、今度はアイドルマスターのキャラに同様のダンスをさせた動画がニコニコ動画などに投稿されるようになり、2008(平成20)年2月頃より、再び大流行を始めた。

バルサミコ酢やっぱ要らへんで

スウェーデン語による曲の歌詞を意訳すると、「こんな感じでステップ踏んで、みんなで踊りましょう」といったような感じになる。

空耳として有名になった「バルサミコ酢やっぱ要らへんで」は、原詩では「Dansa med oss Klappa era händer」で、英訳では「Dance with us, Clap your hands.」となっている。つまり日本語では「一緒に踊ろう、手を叩いて」となる。