あぶくま市

読み:あぶくま・し
外語:Abukuma City
品詞:市

宮城県あぶくま市。宮城県の南端に位置する市となる予定で2005(平成17)年12月1日、角田市と伊具郡丸森町が合併して誕生する予定だった。

しかし、2005(平成17)年2月6日に角田市と丸森町が実施した住民投票で、角田市が賛成12,996人(60.4%)・反対5,675票(26.4%)だったのに対し、丸森町が賛成5,084票(44.38%)・反対5,282票(46.12%)であったため、丸森町が合併協議会から離脱、合併は破談となった。

いわゆる、ひらがな市名である。市名は市内を流れる阿武隈川などにちなんでいる。支那語ではもちろん "阿武隈市" と書くことになるはずだった。

地域は東北地方、地方公共団体コード(市区町村コード)は未定、陸域総面積420.92km2、人口51,338人・15,524世帯(2004(平成16)年3月末)、市役所は旧・角田市役所となる予定だった。

予定市域を走る主な道路は、国道113号、国道349号、鉄道は阿武隈急行

隣接する自治体は、北: 宮城県柴田郡大河原町、柴田町、東: 宮城県亘理郡亘理町、山元町、福島県相馬郡新地町、南: 福島県相馬市、伊達郡霊山町、梁川町、西: 宮城県白石市、