軽荷排水量

読み:けいかはいすいりょう
品詞:名詞

乗組員が全員乗り組み、弾薬を含む全ての消耗品を搭載していない状態での排水量のこと。

現実にはありえない状態であるが、「満載排水量」とは逆に、とりうる可能性のある最軽状態で、艦の重心点が上昇する一方、吃水が浅くなって、復元力が低下してくるので、「満載排水量」と同じく無視しすぎるのは良くない。