8x8のマス目に白黒のコマを交互に置いていき、自分の色のコマで挟むことによって間のコマを自分の色として、最終的に自分のコマを多く配置すれば勝ちというテーブル対戦ゲーム。単純なルールが根強い人気を呼んでいる。
オセロとほぼ同等のルールを持つゲームである "リバーシ" や "源平碁" はオセロ以前から存在していたが、オセロがオセロとして考案されたのは1945(昭和20)年9月。当時営業職であった長谷川五郎(現・日本オセロ連盟会長)によるもの。約30年後、オセロという商標を含めすべての権利をツクダオリジナル社が所有、1973(昭和48)年4月に商品化された事によって一般化された。
"オセロ" という名称は長谷川五郎の父である長谷川四郎による命名で、シェークスピアの戯曲 "オセロ" を由来としている。
ちなみに、オセロのコマは牛乳瓶のフタと同じ大きさである。