駅名のうち、日本で一番長いもの。
執筆現在、日本一長い駅名は熊本県にある、南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原」(みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん)駅である。
1992(平成4)年4月1日開設で、略称は「白水高原駅」。
2001(平成13)年4月2日に島根県の一畑電気鉄道北松江線の古江駅が「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」駅に改称し、白水高原駅は第二位に転落した。
しかしその後も「・」の扱いや読み等で一位二位を争っていたが、2007(平成19)年5月21日、駅名の元となっている美術館が閉館の運びとなり、駅名も変更せざるをえなくなった。
「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」駅は「松江イングリッシュガーデン前」駅に改称し、白水高原駅は再び一位に返り咲いた。