色ランプで信号を表示する信号機。
腕木式信号機に代わって導入された信号機である。
現在使われているものは、主に四種類。
色の組み合わせでさまざまな速度条件を指示する。
現示の数を増やすほど、閉塞区間を短くすることができると共に、列車速度を上げることもできる。これは、現在のようにCTCやATCが普及するまでは主流の保安方式であった。
5現示の場合、例えば次のようになる。