ATS-SをJR西日本が改良したもの。
停止信号直下で列車が停止していない場合は、即座に非常ブレーキをかけるように改良した。
機能的にはATS-STと大差無いが、論理部をマイクロプロセッサで構成して小型化が図られているほか、動作モニタが設けられている点が異なっている。
この装置を搭載した車両には乗務員室の扉の横に "S" の表示がある。
ATS-SW 装備車の表記・485系「しらさぎ」