マイクロプロセッサで演算処理結果等を表わすために特に専用に用意されたレジスタのこと。専用レジスタの一つ。
実際にはプロセッサにより様々な呼ばれ方をするが、8080の頃からの慣わしで、総じてフラグレジスタと呼ばれる。
プロセッサごとの実装の差は次のとおり。
プログラムを組む上で必要不可欠なので、どのようなプロセッサでも、このようなレジスタは必ず存在する。