現時点で考えられている三種類のブラックホールうちの一つで、太陽の100〜1000倍ほどの質量を持つと考えられているもの。
この中質量ブラックホールはX線天文衛星チャンドラによってM82に観測された。
かつては球状星団(ペガスス座のM15やアンドロメダ銀河内の球状星団G1など)の中心部にも存在が疑われたが、現在それは否定されている。