SNRI系抗鬱薬の一つ。日本初のSNRIであり、また後続が無いことから初にして唯一のSNRIである。
塩酸ミルナシプラン
常温常圧乾燥下では、結晶性の粉末。無臭または僅かな芳香がある。味は苦い。
フランスのピエールファーブル メディカメン社が、鬱病の治療薬として開発した薬である。
セロトニン(5-HT)とノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、鬱病に効果がある。
副作用には吐き気や排尿困難、眠気や目眩いなどがある。
多数のゾロがある。