力学的エネルギーの形態の一つ。
運動している物体は、速度に応じた止まるまでのエネルギーを持っている。
具体的にはE=1/2(mv^2) (E=エネルギー、m=質量、v=速度)となる。
すなわち、速度が同じであれば重い物の方が多くのエネルギーを持っており、重さが同じなら高速に動く物の方が多くのエネルギーを持ってることになる。