米Motorolaが開発した32ビットマイクロプロセッサ。従来製品68000や68010と比べて外部データバスの幅が16ビットから32ビット、外部アドレスバスの幅も24ビットから32ビットへ拡張され、4Giバイトのアドレス空間をリニアに使用することが可能となった。また256バイトの命令キャッシュが内蔵された。
ソフトウェアモデルは、68010をベースとしている。