Intel製IA-32(80x86)プロセッサのうち、Pentium 4の第四世代プロセッサコアとして計画されていた、第三世代Prescottの後継コアの開発コードネーム。
90nmプロセスルールで製造されるのはPrescottと同様である。
更に予定されていた機能には、次のようなものがあった。
しかし実際にサンプルを作ってみると、熱設計電力(TDP)が予定の125Wを越えてしまい、とても使えたものではないと判断され、Tejasのリリースはキャンセルされてしまった。