バッファに最低限必要なデータが不足すること、またそれにより生ずる不具合。
「オーバーフロー」の反対語として考案された。
意味的には同等だが、CD-Rなどへの書き込み処理で発生する障礙は「バッファアンダーラン」と呼ばれ区別されている。
同期通信の場合、一定時間毎にパケットを送受信する。
この送信時に、必要なデータが揃わなかった場合、送信することができなくなり伝送エラーとなってしまう。これがバッファアンダーフローである。