バンク切り替え

読み:バンクきりかえ
外語:bank switching
品詞:名詞

ある範囲をもった大きさのポインタがあり、より多くの量の情報を扱いたいがその大きさを拡張することが出来ないとき、一つのアドレスに子番号をつけるようにして二次元的に拡張する方法のこと。

従来と互換性を保ちながら拡張する際に、真っ先に考慮される芸の無い手法である。

しかし利用者側からすれば、使い慣れた環境そのままで拡張された機能が得られることは、決して悪いことではない。抜本的な拡張の場合、従来のソフトウェアは使えなくなるが、この方式なら従来のソフトウェアは(ほぼ)そのままで利用できるという利点がある。

主だったバンク切り替えの例に、次のようなものがある。