床を二重構造にしてケーブルを引きまわしやすいようにした部屋の構造。略して「フリアク」。「OAフロア」ともいう。
実際の床と、高くしてある床の間の空間でケーブルを自由に引きまわして必要な場所に持ってゆくことができることから、この名前が付いたといわれる。
現在のOA化された事務スペースは電話や通信用のケーブルが多くなっている。このため、ケーブルの配線のしやすさからフリーアクセスフロアとなることが多い。