8ビットクリーン

読み:はちビットクリーン
品詞:名詞

文字の処理で、8ビットの文字符号を透過的に扱うこと、又は扱うことができること。

処理中、テクストとして扱われるデータについて、8ビットとも保存されることをいう。

歴史的に、ASCIIが7ビットであったため、テクストデータの最上位ビットを保存しないような実装になっているプログラムや通信プロトコルが存在する。それに対する言葉として使われる。