音楽用CDと同等のディスクに、プログラムなど電子計算機の情報を記録することができる。
容量は一枚あたり650Mバイト〜700Mバイトと比較的大きく、しかも製造に要する価格が安価であったため、爆発的に普及した。
例えば、シングルセッションで異なるトラックに音楽とプログラムデータが書かれているもの、又はマルチセッションで片方のセッションに音楽、もう片方のセッションにプログラムデータ、といった音楽との共存が想定される。
このようなCDは「Enhanced CD」と呼ばれ、通常は全て「CD-ROM」と称する。