Windows Vista(開発コードネームLonghorn)に搭載予定だったスクリプト言語Microsoft Command Shellの開発コードネーム。
WSH(Windows Scripting Host)に代わるスクリプト言語になる予定で、PerlやRuby、Python、PHPといった既存のスクリプト言語よりも更に高性能なものになる予定であったが、開発が遅れた結果、結局搭載予定はキャンセルされてしまった。
Monadのβ1は2005(平成17)年6月に提供が開始されている。
Monadの特徴は、コマンドラインから直接ADO(ActiveX Data Objects)が利用できることにあり、すなわち様々なデータベースに簡単にアクセスして利用可能である。