ARPを用いてMACアドレスとIPアドレスの変換テーブルを設定したり、確認したりするためのコマンド。
このコマンドは現在の関係状態を一覧で表示し、ARPを用いてネットワークの診断を行なうときに使われる。
MACアドレスとIPアドレスの対応関係が意図した通りになっているかどうか確認するために使われる。
FreeBSDやNetBSDでは、/usr/sbin/arpである。Linuxでは、/sbin/arpである。