開発の流れの本流(trunk)から枝分かれし、実際にリリースされるもの。木の枝。
例えば、Mozillaの開発の中で、「Mozilla 0.9」のようなリリースの際に、branchを作っている。
それ以外にも、本流(trunk)に入れてしまうのは危険だが、ちょっと試してみたいコードがある、などというときにもbranchを作ることがある。
branchを作って並行して開発を進めておき、branchでの成果や、リリース版で行なわれたバグ修正などは、あとで本流(trunk)に取り込む(merge)のである。CVSにはこのための仕組みも存在する。