コードの無い電話の総称。電話機本体と受話器の間のコードを無くし電波などによって繋いだもの。日本では "小電力コードレス電話" と呼ばれるものが使われている。これをディジタル化し携帯可能にしたものがPHSである。
一般の(つまりアナログの)コードレスホンの場合、簡単に盗聴ができてしまうため、その防止のために音声反転式秘話による盗聴防止機能が搭載されているのが普通である。もっとも、解読ができる装置も市販されているため、あまり頑強な盗聴防止とは言えない。
アナログ方式では、基地局(親機)側が380.2125〜381.3125MHz、移動局(子機)側が253.8625〜254.9625を用いる。ステップは12.5kHz、NFMである。