.jpのうち、セカンドレベルが地域名であるもの。
役所などの地域に密着した組織のほか、個人でも用いることができる。
取得希望者が希望する名称を「組織ラベル」とすると、次の構造になる。
例えばcity.yokohama.jpなら神奈川県横浜市が用いることになる。
yokohamaの部分(セカンドレベル)は都道府県または政令指定都市が取得する規定なので、yokohama.jpを「青森県上北郡横浜町」が取得することは残念ながらできない。
他にも、大和郡山市は、koriyama.nara.jpで取りたい場合や、ヘボン式にするかどうか等、いろいろ難しい問題もある。
ちなみに同一県内に同じ名前の町村がある場合には、町村名の前に郡の名前を付ける。