株式会社日本文化チャンネル桜の提供する、日本初の歴史文化専門テレビチャンネル。
教育、自衛隊、海上保安庁、拉致、伝統文化、歴史、憲法、宗教、武道、戦争、アジアなどに関する番組を放送する。
2010(平成22)年3月の番組編成は、次の通りである。
スカパー!SDのみである。スカパー!光での受信が可能だが、スカパー!e2では受信できない。
無料放送である。放送枠は、次の通り。
「防人の道 今日の自衛隊」は平日毎日の放送だが、テレビでは放送時間が短いためダイジェストとなっており、番組全体はインターネット放送のSo-TVにて視聴できる。
恐らく、戦後初めての中道、不偏不党の公正なメディアである。
そもそも現在の日本の地上波テレビ放送は、民放はもとより、NHKすら朝鮮資本に乗っ取られてしまい、もはや真っ当な報道ができない状態にある。NHK含めた全地上波は、放送法第三条の二を露骨に守っていない。
そこで、受信のための敷居は高いものの、しがらみの少ない衛星放送という形で、協力者以外のスポンサーを付けない放送を開始することになったようだ。
この局は、とにかく「放送法 第三条の二」を徹底して守ることを大切にしてきた。そこで、24時間時代には、民主党、公明党、日本共産党などの番組を、左右問わず無編集30分枠で放送していた。しかし日本共産党は不偏不党な局の存続は不利であると判断したようで、その後番組から引き上げた。
右派からみれば敵である中核派などがデモや記者会見をしても、決して隠さずその内容を報道してくれる点から、真の不偏不党を感じさせられる。
2010(平成22)年3月のCh.217での放送番組は、次の通りである。
「防人の道 今日の自衛隊」は平日毎日の放送だが、テレビでは放送時間が短いためダイジェストとなっており、番組全体はインターネット放送のSo-TVにて視聴できる。
主要な連載番組は、次の通り。ほぼ全ての番組が、So-TVに登録されており、今も見ることができる(順不同)。
開局当時より、平日には「報道ワイド日本」が毎日放送された。
これは毎日のニュースの報道と、それに関係したりしなかったりするゲストを招いて話をしてもらうワイドショー番組である。
24時間時代は枠に余裕があったため、文化番組に講談や浪曲、民謡といった、どう考えても視聴率が取れそうもない、他局ではまず観られない貴重な日本文化も、それぞれ贅沢に1時間枠で放送しているのも特徴だった。
学習番組として「桜塾」シリーズがあり、天皇や日本の神話関係、教育・文化・歴史や育児関係に加え、篠沢秀夫による篠沢講座などもあった。篠沢教授に全部!
今日の自衛隊について伝える番組が「
例えば、自衛隊はイラク・サマーワに派遣されたが、彼らはそこでいったい何をやっているのか?という国民疑問に、実際の映像や、現場を取材等したゲスト、現地で活動した自衛官を招いて答えてくれる。
国防を考える上でも、税金で運用されているという点でも、自衛隊の動向を納税者かつ主権者たる国民が知ることは、国民の当然の権利である。
しかしこれまで地上波は、自衛隊を敵視する放送はしても、自衛隊の活躍は殆ど報じないのが現状であった。
767チャンネル/SKYサービスで24時間放送、月額880円。8月中は無料
1番組単位で購入して視聴するスタイルだった。
ハッピー241は241チャンネル/SKYサービスで、スカパーの基本契約なしでも観られる、完全無料のチャンネルであった
月額3,150円(税込)で見放題に変更となった
この時点では一日30分(20:00〜20:30)の放送で、「チャンネル桜ダイジェスト」として放送
ただし年始は特別編成1時間半の放送だった。
日本文化チャンネル桜二千人委員会の設置と協賛により、同スカパー!のCh.216(ベターライフチャンネル)の放送枠を確保した。同様に、スカパー!e2では受信できない。
元々は、二千人委員会2000人達成で間借り放送、4000人達成で24時間化、という予定だったが、それ以上の実績を上げている。
当初は一日30分枠で、委員会の就任者数増加に対応して時間の拡大や短縮を繰り返した。
2009(平成21)年6月1日より、二千人委員会の協賛と、枠を借りたいという業者の登場により、再び独立チャンネルを再開した。同様に、スカパー!e2では受信できないが、スカパー!光でも視聴できない。
業者が20時間、桜が4時間という契約で「スカイアイ/日本文化チャンネル桜」として開始された。
上述のように二千人委員会2000人達成で間借り放送、4000人達成で24時間化、という予定だったが、それ以上の実績を上げている。
しかしスカイアイは一ヶ月目から料金滞納をしたため、2009(平成21)年9月1日をもってCh.219は一旦休止し、元通り他のチャンネルの間借りに戻ることとなった。なお、この時点でのスカパーのチャンネル使用料は1,800万円/月としている。
2009(平成21)年9月1日から、日本文化チャンネル桜二千人委員会の協賛により、同スカパー!のCh.217(セレクトショッピング Ch.217)の放送枠を確保した。同様に、スカパー!e2では受信できない。
当初は月〜土曜の20:00〜21:28と23:00〜23:30の約2時間で、委員会の就任者数増加に対応して時間を拡大する予定である。
2009(平成21)年11月からは番組編成が変更され、週全体として1時間放送枠が増えた。
局は、社是を
草莽崛起は日本の幕末にいた吉田松陰の言葉の一つ「
草莽崛起の「草莽」は孟子の言葉から引用されたもので、草むらの意であり、延いては一般市民をいう。もって草のように世に普く一般の人たちが一斉に立ち上がれば、世の中は必ず変えられる、という意味である。
日本文化チャンネル桜自身も、小さな放送局であり一本の草に過ぎない存在だが、それでも力を合わせて草莽となり、崛起すれば日本を良くできる、という強い決意を表わす言葉として使っている。
準備金4億円で開局された。うち半分は銀行からの有利子負債、残りは社債や、社長の私財から出された。
スカパーで放送するための衛星使用料は、Ch.767時代で年間1億5000万円、Ch.219時代で年間2億円である。人件費や番組制作費等を含めれば、年間で4億円から5億円は経費として必要である。
収入源は、Ch.767時代は視聴料と広告収入だけである。政治団体、大企業、宗教などからの献金は受け取らない方針を貫いた。番組内容への介入を防ぐためである。しかし視聴者は伸び悩み、広告収入も少なく苦戦した。
Ch.767開局より2年半、負債が5億円を超過したことで24時間放送は断念せざるをえなくなり、他のローカル番組と同様、枠販売チャンネルの枠を購入して一日数時間の放送形態に切り換えることとなった。
開局より4年、社長の私財7億円が投じられたが遂に財産が尽きたことから、チャンネル桜二千人委員会として、視聴者がこの局を支えることとなった。
24時間時代は、月額視聴料は880円だった。決してスカパーの番組としては低価格とは言いがたいが、スカパーの基本料410円と足して月額1,290円は、真っ当な報道が出来なくなったNHKの地上波カラー基本料口座振替の1,345円よりも安かった。
本来であればお金を払って講演会を聞きに行くような良識派言論人の講座などが見られ、また日本唯一の自衛隊番組などもある。これらは現在のNHKは、絶対に放送をしないものである。
チャンネル桜の視聴者は、レベルが高い。
日本の歴史や文化、国際情勢等をある程度理解し、地上波に呆れ果てた人が敢えて選んで観ているため当然の成り行きで、出演者もそれに応えられるよう相応の意気込みで喋っているようである。
例えば地上波放送の場合、出演者は局から「視聴者は小学生だと思って喋って下さい」と言われる。地上波放送局は、視聴者を完全に馬鹿にし、見下している。
チャンネル桜では、そのようなことはない。視聴者のレベルが高いことを、局自身が分かっているからである。
大手企業のスポンサーを取らないという方針は終始一貫した。取ってしまうと、その意向を反映せざるを得なくなり、番組の中立性維持が不可能、つまり局の存在意義が無くなってしまうからである。
そこで、日本文化チャンネル桜二千人委員会を設立し、市民からなる委員会が支える「公共放送」となったのである。