株式会社日本文化チャンネル桜の提供する、日本初の歴史文化専門テレビチャンネル。
教育、自衛隊、海上保安庁、拉致、伝統文化、歴史、憲法、宗教、武道、戦争、アジアなどに関する番組を放送する。
SKY PerfecTV!(スカパー!)で放送を開始した。e2 by スカパー!では受信できない。
スカパー!とほぼ同じ内容を放送しているスカパー!光こと光パーフェクTV!でも観ることが出来たほか、再配信しているCATVでも見ることが出来た。
現在は、放送枠を提供していたチャンネル(ハッピー241)の計画倒産の影響を受け、スカパーでの放送は一時的に休止されている。
テレビ放送については、他のチャンネルと交渉中と発表されている。
恐らく、戦後初めての中道、不偏不党の公正なメディアである。
そもそも現在の日本の地上波テレビ放送は、民放はもとより、NHKすら朝鮮資本に乗っ取られてしまい、もはや真っ当な報道ができない状態にある。
そこで受信のための敷居は高いものの、しがらみの少ない衛星放送という形で、協力者以外のスポンサーを付けない放送を開始することになったようだ。
日本のタブー(同和、在日朝鮮人、創価学会、共産党)についても、臆することなく正々堂々と切り込むこのチャンネルは、日本で唯一のマスコミであるとも言える。
政治方面では、不偏不党を標榜している。実際には、中道左派程度のスタンスである。
そこで、民主党、公明党、日本共産党などの番組を、左右問わず無編集30分枠で放送している(いた)。しかし日本共産党は不偏不党な局の存続は不利であると判断したようで、その後番組から引き上げた。
右派からみれば敵である中核派などがデモや記者会見をしても、決して隠さずその内容を報道してくれる点から、真の不偏不党を感じさせられる。
24時間時代は、月額視聴料は880円だった。決してスカパーの番組としては低価格とは言いがたいが、スカパーの基本料410円と足して月額1,290円は、もう真っ当な報道が出来なくなったNHKの地上波カラー基本料口座振替の1,345円よりも安かった。
本来であればお金を払って講演会を聞きに行くような良識派言論人の講座などが見られ、また日本唯一の自衛隊番組などもある。これらは現在のNHKは、絶対に放送をしないものである。
ちなみに、こういった番組は毎度、何者かによりyoutubeなどに不法にアップロードされ続けて来たが、これによって世界中から注目を集めることにもなったようだ。
開局当時より、平日には「報道ワイド日本」が毎日放送された。
これは毎日のニュースの報道と、それに関係したりしなかったりするゲストを招いて話をしてもらうワイドショー番組である。
今日の自衛隊について伝える番組「
国防を考える上でも、税金で運用されているという点でも、自衛隊の動向を納税者たる国民が知ることは、国民の権利である。しかし地上波は自衛隊を敵視する放送はしても、自衛隊の活躍は殆ど報じないのが現状であった。
24時間時代には、文化番組に講談や浪曲、民謡といった、他局ではまず観られない貴重な日本文化も、それぞれ贅沢に1時間枠で放送しているのも特徴だった。
学習番組として「桜塾講座」シリーズがあり、天皇や日本の神話関係、教育・文化・歴史や育児関係に加え、篠沢秀夫による篠沢講座などもあった。篠沢教授に全部!
767チャンネル/SKYサービスで24時間放送、月額880円。8月中は無料
1番組単位で購入して視聴するスタイルだった。
ハッピー241は241チャンネル/SKYサービスで、スカパーの基本契約なしでも観られる、完全無料のチャンネルであった
月額月額3,150円(税込)で見放題に変更となった
局は、社是を
草莽崛起は日本の幕末にいた吉田松陰の言葉の一つ「
草莽崛起の「草莽」は孟子の言葉から引用されたもので、草むらの意であり、延いては一般市民をいう。もって草のように世に普く一般の人たちが一斉に立ち上がれば、世の中は必ず変えられる、という意味である。
日本文化チャンネル桜自身も、小さな放送局であり一本の草に過ぎない存在だが、それでも力を合わせて草莽となり、崛起すれば日本を良くできる、という強い決意を表わす言葉として使っている。
準備金4億円で開局された。うち半分は銀行からの有利子負債、残りは社債や、社長の私財から出された。
スカパーで放送するための衛星使用料は、年間1億5000万円である。人件費や番組制作費等を含めれば、年間で4億円は経費として必要である。
収入減は、視聴料と、広告収入だけである。政治団体、大企業、宗教などからの献金は受け取らない方針を貫いた。番組内容への介入を防ぐためである。しかし視聴者は伸び悩み、広告収入も少なく苦戦した。
開局より2年半、負債が5億円を超過したことで24時間放送は断念せざるをえなくなり、他のローカル番組と同様、枠販売チャンネルの枠を購入して一日数時間の放送形態に切り換えることとなった。
開局より4年、社長の私財7億円が投じられたが遂に財産が尽きたことから、チャンネル桜二千人委員会として、視聴者がこの局を支えることとなった。
チャンネル桜の視聴者は、レベルが高い。
日本の歴史や文化、国際情勢等をある程度理解し、地上波に呆れ果てた人が観ているため当然の成り行きで、出演者もそれに応えられるよう相応の意気込みで喋っているようである。
例えば地上波放送の場合、出演者は局から「視聴者は小学生だと思って喋ってください」と言われる。地上波放送局は、視聴者を完全に馬鹿にし、見下している。
チャンネル桜では、そのようなことはない。視聴者のレベルが高いことを、局自身が分かっているからである。
大手企業のスポンサーを取らないという方針は終始一貫した。
そこで、チャンネル桜二千人委員会
を設立し、視聴者の参加を求めた。
自由な言論を守るためには、特定の企業等の参加は断わらざるを得ない。そこで、個人や零細企業など、社是である「草莽」に参加を求めている。
番組視聴料として考えれば1万円は高すぎるにも程があるが、これは放送を支える資金であり、自由な言論を守るための出費である。賛同者が大勢現われた。
スカパーでの放送が続いた2008(平成20)年9月中だけで、次のような変遷を遂げた。