幹線系と配線系との接点。配線点ともいう。電話局からまとめて敷設されたケーブルを各加入者宅向けに分岐する箇所で、地上にある場合と地下にある場合とがある。
饋線点から先は、通常架空ケーブルによって電柱の間を渡り、切換え接続盤、クロージャー(端子函)、保安器、コネクタを経由して、加入者宅に入ることになる。
饋線点は日本全国に14万8000点あるとされる。
一般に "き線点" と書かれるが、その理由は良くわからない。
饋線点から地上に出る配線系