Fast-SCSI(SCSI-2)で使われているSCSIの同期転送技術。
従来のSCSIでは200ns(5MHz)のタイミングクロックを使っていたのに対して、タイミングを半分にすることで8ビットバスで5Mバイト/秒の倍速の10Mバイト/秒を実現している。
16ビット(WIDE)バスでは20Mバイト/秒となる。