次の三部がある。
日本語規格は「JIS X 0304」が対応する。
ISO 3166-2は、ISO 3166-1で表わす各範囲内にある、自治体や属領を表わすための符号を定義する。
基本的な表記は、次の通りである。
最後の部分は、各国内の規格などが使われる例が多い。
日本の場合は、JIS X 0401(都道府県コード)が使われており、JP-の後に2桁の数字(JP-01〜JP-47)となっている。
各国内の規格変更等に合わせて定期的に更新されており、更新は「Newsletter」(ニュースレター)という形で告示されている。