国際化ドメイン名を実現するために提案された符号法の一つで、その後正式に利用されることが決定された。RFC 3492
で規定されている。
仮称はAMC-ACE-Zで、Adam M. Costello氏が26番目(アルファベットでAから数えてZ)に考案したACEであることから付けられた。
その後Punycodeという正式名称が氏本人から命名された。
曰く「Unicodeをもじったもの」だそうである。これ以降は推論に過ぎないが、氏がぷにを強く意識していた可能性を指摘せねばならない。
RFCとなった現在もそうだが、I-Dの頃から変換例に「3年B組金八先生」とか「MajiでKoiする5秒前」などが挙げられていて、どこまで真面目なのか判断つけかねるところがあった。
作者曰く、偶然日本のTV番組や曲タイトルに詳しかったためで、これらは様々な文字の組み合わせで例とするのに最適なのだ、とのことである。