ITU-Tにおける、電子メールの形式の勧告。Message Handing System(MHS)と呼ばれる。
X.400は構造化されたメッセージを伝達するために使われる、汎用のOSIアプリケーションである。
インターネットで使われている電子メールはRFC 2822、RFC 2821、RFC 1939などであるため、X.400は殆ど使われていない。
一方、霞ヶ関WANにおいてはX.400が採用されている。