IRCにおける動作モードの一つで、特定のサーバ間のリンクが切れたときに、このモードに切り替わる。このモードにおいては、新しくチャンネルを作成した場合でもチャンネルオペレータ権限が得られない。
IRCdのhemp-patchから搭載された新機能である。
このようなモードが作られることになったのは、サーバ間のリンクが切れて各々が孤立した時、自分一人しかいない状態になれば、再joinすることでチャンネルオペレータ権限を取得することができるという、従来の仕様に問題がでてきたからである。
これが悪用され、チャンネルオペレータ権限を使いチャンネルの乗っ取りなどをする者が現われたため、それを防ぐための機能として付けられた。
このモードに入っている場合にサーバへ接続した時、あるいは接続中にこのモードになった場合、split-modeであるという旨のメッセージが、IRCサーバから送られて来る。