通信用語の基礎知識 日本文化チャンネル桜二千人委員会 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
人文科学・芸術 > 芸術美術 > 音楽 > 音律・音程
音程
辞書:文化用語の基礎知識 音楽・技術編 (LMTECH)
読み:おんてい
品詞:名詞

音と音の離れ具合を「度数」で表わすもの。

目次
概要

例えばドとミを例とすると、ド・レ・ミで三つ離れた音となる。

この時、これは三度の関係にある、またはドに対してミが三度高い音である、と言う。

特徴

音程には、完全音程、長音程、短音程、減音程、増音程がある。

例えば、ド(C)を主音とした場合の例を以下に示す。

完全音程と長音程

完全音程と長音程は、合わせて八種類がある。

短音程

長音程を半音狭めたものが短音程である。

短音程は、次の四種類がある。

減音程

短音程と完全音程を半音狭めたものが減音程である。

ダブルフラットが付いたものがあるが、これらは長音程や完全音程と同じ結果になるので、殆ど使われない。実際に使うのは「減五度」と「減七度」である。

増音程

長音程と完全音程を半音広げたものが増音程である。

シャープが付くものは、短音程や完全音程と同じ結果になるので、殆ど使われない。実際に使うのは「増四度」と「増五度」である。

リンク
関連する用語
音階
音律
和音
オクターブ

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic