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地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 番号別分類 > 1桁・2桁(1〜58) > 10〜20
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 番号別分類 > 1桁・2桁(1〜58) > 10〜20 > 国道13号
国道13号
辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・東北編 (EWLH)
読み:こくどう-じゅうさんごう
外語:R13: Route 13
品詞:固有名詞

福島県福島市から山形県を経由し、秋田県秋田市までを結ぶ国道。かつての羽州街道に対応する。

目次
道路の情報
起点・終点

法定起点位置は「福島市杉妻町18-4」である。これも「舟場町交差点」に対応すると考えられる。

設計諸元
規制等
指定区間

全区間が指定区間である。

通称
バイパス

大がかりな新道には名称が付いているが、秋田県横手市金沢中野から仙北郡美郷町金沢(旧・仙北郡仙南村)の経路のように特別な名前のない新道もある。

仙北村立金沢小学校経由の道が旧道で、現在は町道や村道となっているようである。

(\)マーク付きは有料道路。それ以外は無料。

(現)マーク付きは現道。


福島県

山形県

秋田県
重複区間
道路の概要

東北中央自動車道が未完成の今、東北自動車道福島飯坂ICで降りて米沢市方面に向かうための重要な路線の一つとなっている。

米沢までの道は険しい山で無数のトンネルがあるが、中でも東栗子トンネルと西栗子トンネルは非常に長いトンネルとなっている。

昔の街道は狭い区間も多く、また市街地を経由することから、交通量の増加に対応して多数のバイパスが作られている。また現在、この国道に併走するように秋田自動車道東北中央自動車道が計画されているが、予算的な問題で実現不可能なため、これについても国道13号のバイパスとして建設されることになっている。

道路の特徴

原則として一般部現道について記載し、自動車専用道路区間(自専部)を除いている。自専部は東北中央自動車道を参照のこと。

接続する主な道路

高速道路、自専道

国道(一般道)

地方道

福島県

山形県

秋田県
沿道施設、観光地等
道の駅
主な橋

福島県

山形県

秋田県
主なトンネル
主な峠
並行する鉄道
経由する自治体
福島県
福島市
山形県
米沢市 ‐ 東置賜郡高畠町 ‐ 南陽市 ‐ 上山市 ‐ 山形市 ‐ 天童市 ‐ 東根市 ‐ 村山市 ‐ 北村山郡大石田町 ‐ 尾花沢市 ‐ 最上郡舟形町 ‐ 新庄市 ‐ 最上郡金山町 ‐ 真室川町
秋田県
湯沢市 ‐ 横手市 ‐ 仙北郡美郷町 ‐ 大仙市 ‐ 秋田市
リンク
用語の所属
一般国道
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