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東駿河湾環状道路
辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・東海編 (EWHC)
読み:ひがしするがわん-かんじょうどうろ
品詞:固有名詞

静岡県沼津市の東名高速道路沼津ICと、静岡県田方郡函南町を結ぶ国道1号・国道136号のバイパスで自動車専用道路。通行料金は無料。

目次
情報
起点・終点
設計諸元
規制等
法定路線名
沿革
状況
東西

沼津ICを中心に、東区間と西区間に別れている。

東区間のうち国事業区間は供用を開始したが、それ以外の部分と西区間については、全く目処が立っていない。

開通の効果

この道路の開通により、箱根峠から沼津ICまでの信号の数が25個から3個にまで激減した。

国道1号(三島バイパス)は、特に三島市内、清水町内の渋滞が深刻となっており、この地区の渋滞減少が期待される。

さらに函南塚本ICまで開通すれば、東名沼津ICから天城北道路までが、自動車専用道路または高規格バイパスで結ばれることとなり、国道1号(三島バイパス)の渋滞減少と共に、同じく慢性的な渋滞となっている三島市内の国道136号の渋滞減少も期待される。

計画では沼津ICからさらに西側に延伸し、沼津市原付近で国道1号沼津バイパスと接続することになっている。こちらが開通すれば、やはり慢性的な渋滞に悩まされている国道1号(沼津バイパス)を始め、沼津市内の各幹線道路の渋滞減少も期待されている。

特徴
接続する主な道路

高速道路、自専道

国道(一般道)

地方道
沿道施設、観光地等
主な橋
主なトンネル

(未確認)

主な峠

(未確認)

並行する鉄道

特になし。

経由する自治体
静岡県
沼津市 ‐ 駿東郡長泉町 ‐ 裾野市 ‐ 三島市 ‐ (田方郡函南町)
インターチェンジなど

具体的なIC等は次のとおり。

国直轄事業

以降は現道なし。

静岡県事業(都市計画道路東駿河湾環状線)
リンク
関連するリンク
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/out_group/way/kanjyou/kanjyo.htm
用語の所属
自動車専用道路
伊豆縦貫自動車道
国道1号

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