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桂町戸塚遠藤線
辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東神奈川編 (EWLTK)
読み:かつらまち-とつか-えんどう-せん
外語:Katsuramachi Totsuka Endo^ Line
品詞:固有名詞

横浜市南西部の本郷台から横浜市の副都心である戸塚を経由し、下飯田方面へ連絡する幹線道路計画である。

横浜市では横浜国際港都建設法に基づいた幹線道路整備を進めており、3環状10放射のうちの放射線の一つである。

目次
概要
起点・終点
設計諸元
規制等
法定路線名
状況
起点〜環状3号線

起点は神奈川県道21号横浜鎌倉線(環状4号線)および計画路線の上郷公田線(環状4号バイパス)が接続する桂町交差点である。

ここから北上、JR根岸線の本郷台駅の東を経由し、小菅ヶ谷橋と飛石交差点で環状3号線に接続する。ここまでは現道が存在する。

環状3号線〜JR線

飛石交差点から先も北上し、徐々に北西に進路を変える。明治学院大学横浜キャンパスに接する区間は2004(平成16)年度に完成した。

現道は倉田小学校付近を経由するが、この北側、実方塚付近でいずれは下永谷大船線(建設中)と交差する予定。

将来的にはその先に延伸され、神奈川県道203号大船停車場矢部線と交差した後、JR線や柏尾川を渡るものと思われる。

JR線〜かまくらみち

JRを渡った先は、柏尾川を渡り、横浜自動車学校のある区画などを通り、高嶋橋で柏尾川を渡ったあとは暫く細い現道(横浜市道戸塚第335号)となる。将来的に拡幅されることになるのだろう。

八坂神社前交差点で国道1号現道に接続、その先は戸塚の職安(ハローワーク)などがある細い現道があるが、いずれは道路が拡幅される計画。

現道は国道1号横浜新道戸塚支線トンネルで潜る。伸びる方向こそ違うが、この先にも現道が断続的に存在する。いずれはこれを活用し、県営汲沢団地、市公社汲沢中団地の南を通り、米軍深谷通信隊の北で神奈川県道402号阿久和鎌倉線(かまくらみち)と接続する新道が建設されるものと思われる。しかしこの間は思いっきり住宅地なので、立ち退かせて道路を作るのは、かなり難儀なことかと思われる。

その後、この県道の荻丸交差点から南西に伸び下和泉交番前を通る現道(名称は不明)に接続すると考えられる。

かまくらみち〜終点

以降は終点まで現道があり、赤坂橋交差点で再び環状4号線と接続する。

そして境川を渡り藤沢市に入り、亀井野交差点で国道467号と接続して、湘南台駅の南を通り、円行新橋交差点で神奈川県道403号線菖蒲沢戸塚線と交差、藤沢市桐原町の桐原工業団地を抜け、藤沢市遠藤の東京ラヂエーター前で神奈川県道43号藤沢厚木線に接続して終端する。

特徴
接続する主な道路
沿道施設、観光地等
道の駅

道の駅はない。

主な橋
主なトンネル

トンネルはあるかもしれないが不明。

主な峠

はない。

並行する鉄道

特になし。

経由する自治体
神奈川県
横浜市 ‐ 藤沢市
リンク
関連するリンク
http://www.city.yokohama.lg.jp/doro/plan/policy/kansen/hosha05.html
http://www.city.yokohama.lg.jp/totsuka/kids/road/katuramati.html
用語の所属
神奈川県
横浜市
横浜国際港都建設道路事業
関連する用語
横浜新道戸塚支線

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