通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
技術・工学 > 電気 > 電気工学 > 回路 > 電源回路 > 抵抗
技術・工学 > 電気 > 電気工学 > 単位
容量性リアクタンス
辞書:科学用語の基礎知識 電子用語編 (NELECY)
読み:ようりょうせいリアクタンス
外語:capacitive reactance
品詞:名詞

リアクタンスが負であるもの。

目次
概要

コンデンサーは蓄電機能を持つ電子部品である。絶縁体を二つの導体でサンドイッチにしたもので、これに±を加えると充電され、一杯になると停止する。つまり直流は流さない。

しかし、交流を流すと蓄放電が繰り返される影響で電流が流れる。但し無抵抗というわけではなく、このとき生じる抵抗値が容量性リアクタンスである。

特徴

誘導性リアクタンスは、次の式で表わされる。

XC = 1/ωC [Ω]

ω=角周波数(ω=2πf、π:円周率、f:周波数)、C=静電容量(キャパシタンス)である。

この式から、Cが一定であってもf(周波数)が大きくなるとXCが小さくなることがわかる。つまりXCはfとCに反比例し、Cが大きいほど交流電流をよく通す。

リンク
用語の所属
リアクタンス
関連する用語
誘導性リアクタンス
インピーダンス

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic