通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
自然科学 > 地学 > 天文学 > > 旧暦 > 二十四節気
春分
辞書:科学用語の基礎知識 天文学編 (UAST)
読み:しゅんぶん
外語:vernal equinox
品詞:名詞

二十四節気の一つで、中気。季節は

目次
概要

太陽黄経が0°(春分点)の日。

太陽暦では、定気法で3月21日頃。

特徴

冬至から数えて7番目、立春から数えて4番目。

天保暦(旧暦)では、この日がある月が二月(如月)となる。

気候

この日は秋分と同様に太陽は真東から昇り真西に沈む。そして昼夜の長さがほぼ等しくなる。

この日を挿み前後7日間を「春の彼岸」という。

祝日

日本では、国民の祝日に関する法律により、春分の日祝日である。

その目的は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」とされる。

日本仏教では、彼岸会(ひがんえ)と呼ばれる法要が営まれる。

前後の節季

(6)啓蟄 → (7)春分 → (8)清明

リンク
用語の所属
二十四節気
如月
関連する用語

春分点
秋分

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic