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紅麹色素
辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・食品添加物編 (NSUBNFA)
読み:べにこうじしきそ
外語:monascus color
品詞:名詞

染料着色料。アザフィロン系色素。別名「モナスカス色素」。

紅麹黴(ベニコウジカビ)から、エタノールプロピレングリコールなどを溶剤にして色素を抽出する。

目次
物質の情報

主成分はアンカフラビン、モナスコルブリン。

物質の特徴

赤色を呈し、pH変化に対し安定で色変化が少ない。

また蛋白質への着色性が良いことから、蒲鉾などの水産練り食品の着色や、蛸の色付け等に使われている。

類似する物質に、「ベニコウジ黄色素」がある。

安全性

有害性
リンク
関連するリンク
http://www.kiriya-chem.co.jp/tennen/koji_red.html
用語の所属
天然着色料
関連する用語
pH
蛋白質

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