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ADEOS
辞書:科学用語の基礎知識 天文学人工衛星編 (USATE)
読み:アデオス
外語:ADEOS: ADvanced Earth Observing Satellite
品詞:固有名詞

宇宙開発事業団(NASDA)により開発された環境観測プラットフォーム技術衛星。太陽同期準回帰軌道(SSO)で地球に発生する様々な環境変化の実態把握や原因究明のための観測を行なうとともに、次世代観測システムに必要な技術開発を目的とした、日本初の全地球規模の地球観測衛星。

1996(平成8)年8月17日10:53(@120)にH-IIロケット4号機(H-II・4F)で打ち上げられた。打ち上げ成功後、"みどり" と命名されている。

みどりは約10ヶ月間に渡り地球観測データを取得したが、その後太陽電池パドルのブランケットが破断してしまい電力確保不可能となり、1997(平成9)年6月30日に運用が断念された。しかし稼働中は大気、海洋、陸域の観測に大きく貢献している。

リンク
関連するリンク
地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり(ADEOS)」
打ち上げに用いたロケット
H-IIロケット4号機
関連する衛星
みどりII
関連する用語
NASDA
太陽同期準回帰軌道

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